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葬送のフリーレン第7話のネタバレ感想│魂の眠る地

週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』。

第7話のネタバレ感想と考察をしていきます!

葬送のフリーレンが気になっている方は参考にしてください。

葬送のフリーレン第7話のネタバレ感想

場面はハイターが生きていた頃に遡る。

戦士アイゼンの村を勇者一行が訪れている。

アイゼンの家族は、魔族に襲われた際に亡くなっていた。

ハイターは、家族の墓の前で祈り捧げる。

「人は死んだら無にかえる」とするアイゼンに対し、ハイターは「天国に行くんですよ」と応える。

そこにフリーレンが、数千年前までは無にかえる考えが主流だったと言い、ドワーフが伝統を重んじることを伝えた。

彼女も天国の存在には懐疑的だが、今の魔法技術では死後の魂の観測はできなかった。

それを聞いていたヒンメルは「どっちでもいいと思うけどな」と応える。

ハイターも天国の実在には関心がないと言う。

「でも、たとえ実在しなかったとしても、あるべきものだと思います」彼はその方が都合が良いからだと続けた。

必死に生きてきた人の行き着く先が無であってはならない、とハイターは考えている。

ハイターの考えにヒンメルらも同意し、彼らは手を合わせて祈りはじめた。

場面は勇者ヒンメルの死から28年後、中央諸国のブレット地方である。

フリーレンがフェルンを伴い、アイゼンの家を訪れる。

「まさかお前が弟子を取るとはな」アイゼンとフリーレンたちが、テーブルを挟んで向き合っている。

フリーレンは彼に、何か手伝ってほしいことがないか尋ねた。

「フリーレン、ハイターにも同じようなこと聞いたらしいな」アイゼンはハイターを文通していた。

アイゼンは二人をフォル盆地に案内する。

そこでの探し物は、大魔法使いフランメの手記である。

フリーレンは、フランメの著書の殆どが偽物だと言う。

それに対してアイゼンは、フォル盆地がハイターが割り出した場所だと告げた。

フリーレンは納得し、先ずは大きな木を探し始める。

探す時間はたっぷりあるものの、フェルンのために早めに探しだすつもりだ。

アイゼンは、時間を気にするようになったフリーレンに「変わったな」と声をかける。

「だってフェルン、怒るとすごい怖いんだよ」と言われ、アイゼンも気を付けることにした。

フェルンが空中を飛んで探していると、西の方に遺跡を呑み込んだ大樹を発見する。

そもそもアイゼンがフランメの手記を探すことにしたのは、フリーレンとヒンメルを対話させたいと思ったからだ。

手記には死者との対話記録が残されていると言われる。

フリーレンはそれをおとぎ話だとし、今更ヒンメルに会いたいと思わないとアイゼンに告げた。

「どんな魔法も初めはおとぎ話だった」

それに、アイゼンはフリーレンがヒンメルのことを知りたがっていたのを覚えていた。

そこで彼はハイターと相談し、フリーレンの手助けを思い立つ。

一方、大樹も遺跡も強力な結界で守られており、フェルンは手を出せないでいた。

そこでフリーレンが結界を解いて中に入る。

その大樹は彼女の師匠であるフランメが植えたものだった。

フランメは弟子が人を知りたくなるのを予想し、手助けとなる手記を残していた。

フランメは大陸の遥か北の果て、人々が天国と呼ぶ場所、魂の眠る地(オレオール)にたどり着いたと言う。

そこは多くの魂が集まっており、フランメはかつての戦友たちと対話したと書かれていた。

そこは現在、魔王城がある場所だった。

 

 

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葬送のフリーレン第7話の感想

人は死んだらどうなるのか、それは人類の永遠のテーマと言えますね!

多くの人がアイゼン同様、「無に還る」と思っているでしょう。

それに対してハイターは「天国に行く」とあっさり応えます。

フリーレンは「分からない」と言い、ヒンメルは「どっちでもいい」と話しています。
それぞれの性格が現れていて面白いですね!

ハイター自身も天国の実在には関心がありませんが、現実問題として天国を想定していました。

人の正直な感情として、その方がしっくり来るのでしょう。

今回、フリーレンはアイゼンの頼み事を聞くことになりました。

実は、それもフリーレン自身のためです。

ハイターといいアイゼンといい、如何に彼女のことを大切に思っているか分かりますね!

 

 

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葬送のフリーレン第7話の考察

ハイターはアイゼンと連絡を取り合っていました。

それは、少しでもフリーレンの助けになりたかったからです。

そのために二人は、大魔法使いフランメの手記を探します。

それが、死者との対話の手がかりとなると考えたからです。

フリーレンは「おとぎ話」と一蹴しましたが、アイゼンの頼み事ということで探さざるを得なくなります。

アイゼンらは彼女の性格を知っており、着実に外堀を埋めていったと言えます。

そして何より凄いのは、そうした事態をフランメが予期していたことです。

 

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葬送のフリーレンについての概要

葬送のフリーレンは週刊少年サンデーにて、2020年22・23合併号より連載中です。

ジャンル 少年漫画・ファンタジー
原作 山田鐘人
作画 アベツカサ
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
巻数 既刊3巻(2020年12月現在)

 

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葬送のフリーレンネタバレ感想 まとめ

葬送のフリーレン第7話のネタバレ感想、考察を紹介しました。

現在コミック4巻まで発売中の葬送のフリーレン。

気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

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えり
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