こんにちは。
1児の母のえり(@mamanurseeri)です。
この記事では、子供受け抜群のとっても可愛いボードゲーム『イチゴリラ』についてご紹介します。
イチゴリラは簡単にいえば、神経衰弱!
我が家では、3歳の息子と遊んだんですが、その記憶力には驚かされました!
ルールも簡単ですので、小さい子でもすぐに遊ぶことができますよ!
それでは、どんなゲームか見ていきましょう。
3歳からできる記憶力ゲーム!『イチゴリラ』をレビュー!
イチゴリラ
プレイ人数 | 2~6人 |
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プレイ時間 | 10分 |
対象年齢 | 3才~ |
イチゴリラはとってもコンパクトなゲームです!
どのくらいコンパクトかというと・・・
単三電池と比較してみました(分かりにくいかな・・?)。

イチゴリラの中身は?
イチゴリラの内容物を紹介します。
カードは全部で33枚

カードの内訳
カードの中身は以上です。
次は、ゲームを始める前の準備をしましょう。
ゲームを始める前の準備
ゲームの準備をしましょう。
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STEP130枚のタイルを用意します
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STEP2タイルを裏向きにして混ぜます
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STEP3タイルが重ならないように広げます
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STEP41枚を隠します
どれか1枚のタイルを、表を見ないようにしてどこかに隠します。
※今回のゲームでは使いません。
さて、これで準備ができました。
さっそく遊んでみましょう!
イチゴリラの遊び方
イチゴリラのルールはとっても簡単!
- 同じ絵が描かれているタイルを全てそろえよう
- タイルを一番多く集めたひとの勝ち
このように、神経衰弱のようなゲームですが、以下の点が一味違います。
- タイルがそろっても、続けてめくることはできません
- 5枚そろえるのはなかなか難しい(ゴリラ・ごくうのタイル)
この一筋縄ではいかないところが、とっても面白いんですよ。
では、詳しくルールを見ていきましょう。
通常ルールで遊ぶ
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STEP1スタートプレーヤーを決める
最初にめくる人を決めます。
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STEP2タイルをめくる
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STEP3もらったタイルは絵の方を上にして手元に置く
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STEP4時計回りで順番にめくっていきます
タイルをもらっても、つづけてめくることはできません。
必ず次のひとに手番がうつります。
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STEP5ゲームの終了
- 場のタイルが全てなくなる
- 残っているタイルではそろわない
となった場合、ゲームは終了します。
自分がもらったタイルを重ねて高さ比べをします。
山が一番高いひとの勝ちです。
かんたんルールで遊ぶ
1.あらかじめ『じょうぎ』と『ごくう』のタイルを抜いて使わないようにします。
2.1枚かくさずに、広げたタイルを全部使います
上級用ルールで遊ぶ
『おばけ』と『にじ』のタイルを混ぜて使います。
【おばけ】
めくったときにおばけを見つけたら、すぐにすべてのタイルを裏返しにします。
その後、おばけのタイルと好きなタイルの場所を入れ替えます。
おばけが出たら・・・

タイルを入れ替えよう!

【にじ】
にじではさむように他の絵をそろえると、にじとはさんだ絵の両方を一気にもらうことができます。
この場合は・・・

『にじ』→『サンタ』→『サンタ』→『サンタ』→『にじ』という順番でめくることができたら、5枚すべてもらうことができます。
イチゴリラを3歳の息子と遊んでみました

同じ絵を集めるということは理解している様子。
一度めくったところの絵も覚えていました。
でも、順番を守るということはまだできません。
自分でどんどんめくっていきます(笑)
『この絵について集めよう!どこにあるかな?』
と声かけしながら、同じ絵を集めていくという遊び方で楽しみました。
タイルに描かれた数字は分かるので、数字の分だけ絵を集めるということは理解しています。
全部きれいに集めたらとっても満足していましたよ!
イチゴリラのレビュー まとめ
神経衰弱の入門にもおすすめな『イチゴリラ』
ルールも簡単ですぐにできちゃうので、ぜひお子さんと遊んでみてください。
タイルもしっかりした作りなので、トランプのようにすぐに折れ曲がる心配もありませんよ。
同じ絵を並べていったり、数字ごとに並べたり・・・と色々な遊び方ができそうですね!


