育児

子育て世帯に朗報!育児休業給付金の引き上げについて

こんにちは。
ママナースのeriです。

育児休業給付金について、支給額の引き上げが検討されているみたいですね。
この案が通ればこれから育休を取得予定の人にとっては嬉しいニュースですね。
ここでもう一度育休給付金についておさらいしてみましょう。

育児休業給付金とは?

雇用保険に加入している労働者が育児休業中に一定額の支給を受けられる制度で、国から給付される支援金のことです。

 

会社からお金が出るんじゃなくて、国から出るのね!

育児休業給付金の支給期間

★産後休業期間が終了した翌日からこどもが1歳に達する前日まで

※「パパママ育休プラス制度」を利用したときは1歳2か月まで延長が可能です
また子供を保育所に預けられないなどの理由がある場合は2歳に達する前日まで延長が可能です

育児休業給付金をもらえる条件

  1. 1歳未満のこどもがいる
  2. 雇用保険に加入している
  3. 育休開始前2年間に11日以上就業している月が12か月以上ある
  4. 育休中の各1か月ごとに就業している日数が10日以下

 

正社員であれば、条件を満たしていることが多いね。
パートや契約社員の人はよくチェックした方がよさそうだね。

 

育児休業給付金の申請方法

手続きに必要な「休業開始時賃金月額証明書」「育児休業給付受給資格確認票」「(初回)育児休業給付金支給申請書」の3つの書類に記入する必要があります。
事業主で準備して手続きを進めてくれることがほとんどなので、会社に確認しながら進めていきましょう。

育児休業給付金の支給金額

・育休開始後6か月まで
→休業前賃金の67%支給
・1歳まで
→休業前賃金の50%支給

今までは67%の給付率を
80%に引き上げる方向で検討中とのことです!

 

育休中は社会保険料が免除になるので、育休前と変わらない賃金がもらえるということになるわね。

 

まとめ

育休中は子供へのお金もかかる一方、収入も減少するため、家計もピンチになりやすい時期です。我が家も貯金を切り崩しながら乗り越えてきましたが、育休給付金の支給率が引き上げられたら、とても家計が楽になりますね。
また、少子化対策の一助にもなると思います。
特に、男性の育休取得率はまだまだ低いので、こうした国の施策によって取得率があがることを期待します。

 

 

<人気記事はこちら>

[popular_list days="all" rank="0" pv="0" count="5" type="default" cats="all"]

ABOUT ME
えり
えり
看護師9年目。 時短で働くナースです。 1児の母。 このブログでは、ワーママとしてのお仕事情報、育児・家事・家計管理についてのママ向けライフスタイルを中心に発信していきます。 今年の4月から地元へ移住予定。 移住に関することも時々発信予定。 Twitterではブログの最新情報をアップしてます!良かったらフォローお願いします♪
こちらの記事もおすすめ!