季節の行事

宮島花火大会打ち切りの理由は?開催中止に悲しみの声も

広島・宮島の水中花火大会が打ち切りを決定しました。

1973年から始まった厳島神社の大鳥居沖でダイナミックに展開する水中花火大会は、半世紀近く地元の人々に愛されてきました。

宮島の花火大会はなぜ打ち切りになってしまったんでしょうか。

その理由について調査しました。

 

宮島水中花火大会打ち切りの理由は?

宮島水中花火大会打ち切りの理由は一体何でしょうか。

理由1.安全対策が難しくなってきたため

打ち切りの最大の理由は事故のリスク。大会当日は1年で最多の約5万人が宮島に渡り、花火大会が終了する午後9時前からフェリー桟橋に長い列ができる。対岸の宮島口でも、国道2号を中心に発生する渋滞や違法駐車などの問題を抱えている。また、海上でも花火見物のプレジャーボートがカキいかだに乗り上げるなどの事故が起きている。実行委では、年々厳しくなる安全対策に対し、これ以上の態勢強化は限界との声が上がっていた。

引用:Yahoo!ニュースより

 

私も過去何度か宮島の花火大会に参加しましたが、花火大会当日は想像以上の人出になります。

フェリー乗り場の長蛇の列、宮島に渡ってからもなかなか前に進めないほどの人の量。

宮島の商店街が人であふれかえり、ゆっくり見ることもできなくなります。

他県で花火大会に関連する事故が発生するたびに、安全対策が厳しくなっており、これ以上策を講じることが難しいといった理由があげられています。

実際に、花火を見物するヨットやクルーザーがぶつかって事故を起こしたり、大鳥居付近まで泳いでいく見物客がいたり・・・

といったことが過去何度かありました。

そのたびに花火の打ち上げが一時中断する、といったことも・・・

 

大きな事故が起こってからでは遅いため、前もって打ち切りを決定した、といったところでしょうか。

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理由2.新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響で、2020年は宮島の花火大会は中止になっていました。

今年も続くコロナ禍のため、密を回避する対策を講じることが難しいこと、企業からの協賛金を集めるのが難しいこと、といった理由があげられています。

 

理由3.東京五輪・パラリンピック開催延期の影響のため

宮島の花火大会は毎年8月に行われています。

2021年は東京五輪・パラリンピックの開催延期のため、十分な警備体制が維持できないとして開催の中止が決まっていました。

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宮島水中花火大会打ち切りで悲しむ声が続出

宮島の花火大会は2021年は開催中止となり、今後は打ち切りとなることが決定しました。

長く地元の人々に親しまれてきた花火大会なので、打ち切りはとても悲しいですね。

花火大会を惜しむ声が続々とあがっています。

 

宮島の花火大会はなくなってしまいますが、いつか場所を代えて復活して欲しいですね。

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宮島花火大会に代わる花火大会の開催はある?

宮島花火大会打ち切りに悲しんでいる方に朗報です!

実行委員会に加わっている廿日市市は、事前に日時を告知しないサプライズ花火を市内で開催するなどの代替策を検討するとみられる。

引用:中国新聞

 

サプライズのため、事前に日時や場所などの告知はありませんが、こうした形でも花火をあげてくれるのは嬉しいですね!

見れた方はラッキーですね^^

 

宮島花火大会打ち切りの理由 まとめ

宮島花火大会打ち切りの理由についてまとめてみました。

伝統のある素晴らしい花火大会がなくなってしまうのは悲しいですが、違った形でまた復活してくれることを願います。

 

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えり
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