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葬送のフリーレン第30話のネタバレ感想│鏡蓮華

週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』。

第30話のネタバレ感想と考察をしていきます!

葬送のフリーレンが気になっている方は参考にしてください。

葬送のフリーレン第30話のネタバレ感想

北側諸国バンデ森林を、代々装飾品を営む商人の馬車に乗せてもらい移動中の一行。

馬車に揺られながらフェルンのブレスレッドに気づいたフリーレンが、自分もヒンメルからもらった同じデザインの指輪を持っていると鞄を開けて探していると、ドオンと馬車が傾き、鳥型の魔物に馬車ごと掴まり空の上に。

「ごめん。油断してた。鳥型の魔物って狡猾で魔力で隠すのがうまいんだよね。どうしよう・・・。」と言うフリーレン。

魔物を倒して飛行魔法でなんとかならないかとシュタルクは簡単に言うが、人類が空を飛べるようになってからまだ40年も経ってなく、飛行魔法は魔族の魔法術式をそのまま転用したものだから応用ができず人より大きなものは少ししか飛ばせない、とフリーレンが説明する。

フリーレンが商人を連れて飛ぶ。

フェルンはザインを。

と脱出の相談。「・・・なぁ、俺は?」というシュタルクに「飛び降りて。戦士ならこのくらいの高さで死なないでしょ?」とフリーレン。

シュタルクが死ぬに決まってんだろ!!と突っ込むので「おかしいな。アイゼンは自由落下程度ならどんな高さでも無傷だった。ハイターはどん引きしていた。」とフリーレン。

 

アイゼンがおかしかったという結論に。

フェルンが地面に衝突する直前に馬車をうかせたらどうかと提案。

それだと自由落下を相殺できるか計算しないと、私たちはごちゃ混ぜのミンチになってしまうかも、と却下。

のはずが、ザインがこの魔物は獲物を地面に叩きつけて狩りをするタイプだと言うので「そう。」と魔物を倒し「まあ、何事も挑戦か。」というフリーレンと共にいきなり馬車ごと落ちる一行。

ボスンと落ちるもなんとかうまくいき、馬は軽傷で、馬車は修理が必要に。

「ごめん。」と謝るフリーレンに「むしろ感謝しています。私一人では死んでいましたから。」と商人。

みんなで馬車を修理中、フリーレンは何か探し、ザインはフェルンのブレスレッドがシュタルクからの誕生日プレゼントで、選ぶのにシュタルクがフェルンの顔色を窺いながら三時間もかかったことを聞く。

大変だったけど気に入ってもらえてよかったと言うシュタルクを労いつつザインが「あの意匠は鏡蓮華。花言葉は久遠の愛情。恋人に贈るものだぜ。」と、とんでもないことを言うので「誤解だ!知らなかったんだ。」と慌てるシュタルク。

シュタルが「買いなおしましょうか?」と言うので「これはシュタルク様が一生懸命選んで私にくれたもの。二度とそんなこと言わないで。」とフェルン。

その後、馬車の修理をしながら何か言いたそうなザイン。

でも言わない。修理をしながらも何かをまだ探すフリーレン。

数日後、馬車の修理が終わり明日の早朝には出発できることに。

フェルンはフリーレンに毎晩こっそり抜け出して何を探しているんですか?と聞く。

ヒンメルからもらった指輪だと知り一緒に探す。

今夜見つからなかったら諦めるというフリーレンに、自分のブレスレッドと同じ鏡蓮華の花言葉を伝えるが、知らなかったしどうでもいい、ヒンメルも花言葉は知らなかっただろうしと言うフリーレン。

フェルンは「それでもきっと大事な物です。皆で一緒に探しましょう。」と言う。

すると商人が“失くした装飾品を探す魔法”を今回の報酬と一緒に渡すつもりだったと教えてくれて、その魔法で無事に指輪を見つけたフリーレン。

実はヒンメルに指輪を買ってもらった時、討伐依頼で頑張ってくれたから好きなものを選んでくれと言われ、じゃあこれでいいやと選んだもの。

でもその指輪をみてヒンメルはちょっと沈黙の後、跪いてフリーレンに渡してくれたのだった。

それを思い出しながら指輪を見つめるフリーレンは「ところでなんでフェルンが鏡蓮華のブレスレッドしてるの?」と聞くとフェルンは「シュタルク様がバカだからです。」と答えるのだった。

 

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葬送のフリーレン第30話の感想

自由落下を相殺できる計算しなくってもなんとかうまくやれちゃうフリーレンには脱帽です。

落ちた時のフリーレンの恰好、笑えます。

後でまた同じような恰好してる所がちょろっと描かれていてまた笑えます。

そしてヒンメルとの素敵な思い出がある故に、指輪が見つかってよかったなぁと本当に思います。

もっと早く言えば商人さんか便利な魔法教えてもらえたのに。

ヒンメルは鏡蓮華の花言葉を知っていたんですね。

知っていてちゃんと跪いてフリーレンに渡したんですね。

素敵としかいいようがないです!

そしてシュタルクとフェルンは鏡蓮華の花言葉を知らなかったんですね。

知らずに選んで贈って、知ってからも買いなおさないと言うフェルンのいじらしさとか可愛いかったです。

 

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葬送のフリーレン第30話の考察

ザインは鏡蓮華の花言葉をわざわざ言わなくてよかったのに、シュタルクとフェルン若人二人を見守る立場としては言わないわけにはいかない感じだったんですかね。

フェルンに何か言いたそうで言わないザインが良かったです。

そこからは二人の問題ですし。

また鏡蓮華がヒンメルとフリーレンにの間にも思い出としてあったことが、とてもよかったです。

ヒンメル亡き後に花言葉を知るフリーレン。

ちょっと切ない幸せのおすそわけをしてもらいました。

 

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葬送のフリーレンについての概要

葬送のフリーレンは週刊少年サンデーにて、2020年22・23合併号より連載中です。

ジャンル 少年漫画・ファンタジー
原作 山田鐘人
作画 アベツカサ
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
巻数 既刊3巻(2020年12月現在)

 

葬送のフリーレンの漫画をお得に読む方法

葬送のフリーレンは『サンデーうぇぶり』にて、1話・2話・最新話が無料で見れます。

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葬送のフリーレンネタバレ感想 まとめ

葬送のフリーレン第30話のネタバレ感想、考察を紹介しました。

現在コミック4巻まで発売中の葬送のフリーレン。

気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

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えり
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